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レンドルとボルグ


私は、ロッド・レーバーが大好きで
あんなプレーがしたいと思って頑張りました!
この話は以前にしましたよね。。。
レーバーみたいに、動くスピードが凄く速く、誰よりも速いプレイヤーになりたい!と思ったものです。

さて、今の芝のコートのプレースタイルですが、バカ正直にネットこそ安全とか、薄いグリップが有利なんて説は崩壊してます。

レンドルがウインブルドンで勝つためにネットプレーに打ち込んで、芝でのプレースタイルを変えるために努力した事はTVでも明らかですね。
巧くいきませんでしたが・・・
レンドルは、バックハンドストロークが苦手で苦労のうえ克服して、ウイニングショットにした過去から、芝へのチャレンジも当然の事であったのかもしれませんね。

ボルグは、「私の誇りは、コートの種類によって、プレースタイルを変えなかった事だ」と話しています。
ウインブルドンでもグランドストロークを基盤に、厚いグリップで、しかもダブルハンドのバックハンドストロークで連勝しました。

2人のグランドストロークスタイルのトッププロから、何でもできるプレイヤーを目指すプロと、マイスタイルを変えないプロの典型を見る事ができます。
皆さんは、どちらが好きですか?
どちらも尊敬できますね!
ですが・・・ 私は、圧倒的にボルグが好きです!
コートの種類や、相手や、種目によってプレーを変えず、自分の得意で勝負するには、どうすれば良いかを考える、ボルグに魅かれました!

まだまだ、「こうでなければならない」という真面目というか、バカ正直というか、頭が石というか、そんな話が支配している集団を目にする事があります。
何十年も前にボルグが、「選手は自分流を貫く」事が最も大切な事を証明しています。
これは柔軟性が無いという事で無く、1つを追求する事の大切さだと思っています。

「勝つ」という副産物は、1つのプレースタイルへの追求から得られるものと信じています。

私自身の頭が固いですか・・・?
もちろん競技テニスの範囲ですよ。。。

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