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強者の論理


テニスゲームの「強者の論理」でなく
テニス施設運営の強者の論理です

私たちNAMPは、京都のKテニス倶楽部の全ての委託を受けて運営をしていた時期があります。
正会員、家族会員、法人会員は300名、スクール会員は400名をそれぞれ超えていました。
正会員は入会金と保証金の合計で120万円、法人会員は360万円。
会員のウエイティングは20名。
関西で初めて会員のプレイフィも導入しました。
(国内初めてであったかも?)

入会は面接があり、自宅にも訪問していました。
もちろん、一見は入会申込ができず、紹介のみです。
会員制テニスクラブの命とも言えるスリーピング会員が100名以上だったと思います。
しかも、未収金無し。

強者の運営ができたのは、第一種風致地区という絶景地に所在し、春夏秋冬の美しさを満喫でき、オーナーが運営者のサイドに立ち、会員に対してブレる事なく任せてくださった等、いくつかの要素が組み合わさってのものでした。
阪神大震災という自然災害によって姿を消す事になりましたが・・・

強者の論理で運営ができる条件は、好立地、納得の充実施設、オーナーの運営組織への信頼、セレブへの良い意味での慣れ、テニスへの情熱etcの要素が絡み合ってようやくですね。
そうでない限り、こちらから打ち出しても空振りばかり・・・
単なるお客様不在の自己満足の運営になってしまう。。。

今年、NAMPは「あなたのプライベートコーチ」という気持ちを打ち出しました!
一方的な運営になっていないか、振り返って注意しながら、お客様から、「お客様のプライベートコーチ」と思っていただけるように頑張りたいと思っています!

伝統のテニスクラブも右肩下がり・・・
強者の運営をする要素が無くなっている・・・
伝統だけでは・・・

私も、父に伝統あるテニスクラブに中1から家族会員として入会させてもらって、中から色々と学びました。
テニスの良さを維持するために、ウインブルドンを頂点としたテニスクラブのあり方は大切にして欲しいと願ってはいますが・・・
会員制テニスクラブが衰退していくのは寂しいですが、納得の充実施設は必須なのかも。。。
テニススクールも1000名や何百人といった規模のものが、いつまで存在するのやら・・・

いつまでも続きそうなので、このへんで。。。

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